2016年09月20日

最果ての野球場

田舎野球場1

日本海へ伸びる半島の途中、人気のない住宅地を通り抜けて、
もうこれ以上は田んぼが広がるばかりだというところに、突如現れた巨大な照明塔。
こんなところにナイター設備が整った野球場なんてあるんだ。
野球のことは全然知らないけど、なんだか青春の匂いがして心をグッと掴まれました。


田舎野球場2

グラウンドの周りには土手があって、ここからみんな応援するんだろうなとか。
少年野球チームや中高の野球部がここで練習試合とかするのかなとか。
いろんなことを想像したりしますが、たぶん使ってるのは大概草野球チームなんでしょうね。

ともあれ、ここが今回の旅行の終着点といいますか、行き着くところといいますか、
折り返し地点になったような気がしています。地理的にどうかはわかりませんが、気持ち的に。


田舎野球場3


東北旅行つづき ⇒ 秋田竿燈まつり
まえ ⇒ 八郎潟の残存湖
ラベル:秋田
posted by いしの at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 偶然・発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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