2016年08月23日

霧雨が降る胆沢町

胆沢区散居村

散居村って知ってますか。
田畑の中にぽつぽつと民家が点在している形態の集落です。
地理の資料集なんかで写真を見た方もいらっしゃるかもしれませんね。
民家の周りには風よけの木が植わっていて、田んぼの海に小島が点々と浮いているように見えます。
田植え時期は特にそう見えるでしょう。

岩手県奥州市の胆沢区にある田園風景も、日本を代表する散居村の一つです。
この日の天気はお生憎様。
強い雨が降ったりして、電車も止まってしまうほどでした。
誰もいない公園内の展望塔にのぼり、私はこの景色を見ました。
霧がかかってあまり眺望はよくないものの、全国でも珍しい散居村の風景は素晴らしいものでした。


東北旅行つづき ⇒ 蕪島のウミネコ
まえ ⇒ 昼前の広瀬川
ラベル: 岩手 散居村
posted by いしの at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の目的地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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